豊田市で2.5メガのソーラーが運転を開始

昨年7月に林地開発許可を受け工事が進められていた愛知県豊田市の BLD発電所 豊田Power Station が完成、4月9日から運転を開始しました。
かつての採石場の山林の復旧と合わせて行われた開発工事では、アラカシ、サカキなど300本の苗木が植えられ、新たに12,000トンもの雨水調整池が設けられたほか、
パネル設置部分も極力手を入れずに元の地形を生かした設計とするなど、豪雨による土砂の流出を防ぐ工夫が重ねられています。
豊田Power Station では年間290万キロワットアワー、およそ590世帯分の電力の供給が期待されています。
 
 
⇒BLD発電所 豊田Power Station