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企業情報Company Profile

商 号 BLD Power Stations 株式会社 (BLD Power Stations Inc.)
本社所在地 東京都中央区銀座2-4-9
連絡先 03-5524-3916
設 立 2014年8月
代表取締役 高杢康成(タカモク ヤスナリ)
資本金 465,000,000円
グループ総計・日本政策金融公庫の資本性資金を含みます
株 主 BLDグループホールディングス株式会社 robins_seal
事業内容 再生可能エネルギー発電事業
登 録 特定規模電気事業者登録
発電施設

再生可能エネルギーもBLDのテーマOur Business Philosophy

BLDグループは「再生」を主題として、資源の循環をビジネスモデルの強みとしながら、市場に支持され社会に必要とされる事業展開を目指しています。

2011年3月、世界中を震撼させた福島第一原発の事故によって、わたしたちのエネルギーに対する意識は一変しました。事故後、より安全でクリーンなエネルギーへの取組みが大幅に加速し、翌年7月からは再生可能エネルギーの「固定価格買取制度(FIT)」が始まりました。予想を超えた高額な買取価格や税制面での優遇措置は、より迅速に、より広範に再生可能エネルギーを普及させる目的であったことは言うまでもありません。

BLD Power Stations Inc. (BLD パワーステーションズ)は、FITの導入や電力の自由化などエネルギー政策の転換を機に、太陽光発電や地熱発電をはじめとする再生可能エネルギー分野に特化した事業領域を担ってまいります。それは持続的な成長戦略を支える確かなビジネスチャンスであると同時に、エネルギーの国内自給率の向上や地球温暖化対策への貢献といった未来社会への責任も担っています。
安全・安心なクリーンエネルギーで環境にやさしい社会の実現を目指すこと。それをBLD Power Stationsの社会的使命として、これからも企業価値の向上に務めてまいります。

事業の沿革Business Outline

長らく電力大手十社によって独占されてきた電力市場は、2012年にFITが導入されて以降「新電力」と呼ばれる中小規模の発電事業者が次々と参入、すでに市場開放後の各社の動向、さらにはポストFITを見据えた新たなビジネスモデルに注目が集まっています。

再生をテーマに事業展開を図るBLDグループでは、FITを活用した再生可能エネルギー事業を今後少なくとも20年間の安定的な収益源と位置付け、太陽光発電施設の建設のみならず、地熱発電、風力発電といった最新の技術と知見を要する事業にも積極的に取り組んでまいります。

BLDグループ 再エネ普及への取り組み

2012年7月 再生可能エネルギーによる発電電力の固定価格買取(FIT)制度がスタート
2013年9月 BLDグループとして再生可能エネルギー事業への参入を決定
2014年3月 BLDグループ最初の太陽光発電所、久留米 Power Station が運転を開始
2014年4月 再生可能エネルギーの速やかな普及拡大とリスクの分散を基本方針として、出力2000kW未満の太陽光発電設備を中心に全国各地で発電所を保有、運営する計画をスタート
2014年8月 再生可能エネルギー事業を目的として『BLD Power Stations』 株式会社 を設立
2014年12月 『BLD株式会社(現BLD WEDDINGS 株式会社)』と『BLD Power Stations 株式会社』が特定規模電気事業者登録
2015年1月

高効率の1000V直流システムで構成されるメガソーラー、佐世保 Power Station の建設計画が、農業振興地域整備計画の変更を認められ農地の転用許可を受けたことから本格スタート

香川県高松市で稼働中の太陽光発電設備を取得、同時に発電モジュールの増設工事計画に着手

2015年2月 BLDグループ最初のメガソーラー発電所、南さつま Power Station が運転を開始
2015年4月 2013〜2014年度で久留米、南さつま、瀬戸内、糸島 の4施設、計4.7MW(メガワット)の太陽光発電所が運転を開始
2015年12月 BLDグループ最初の地熱バイナリー発電所の計画が大分県別府市でスタート
2016年4月 2015年度に羽生S、羽生N、佐世保、東近江、行方、高松、本庄 の7施設、計9MW(累計13.7MW)の太陽光発電所が運転を開始
2016年7月 『BLD Power Stations株式会社』の資本金を5千万円に増資
2016年10月 蓄電池システムを導入した太陽光発電設備の計画に着手
2016年11月 BLDグループ最初の風力発電所の計画が静岡県浜松市でスタート
2016年9月 大分県玖珠郡で2カ所合計出力1,500kWの地熱バイナリー発電所の計画をスタート
2016年2月 糸島、佐世保、瀬戸内 の3施設で発電モジュールの増設工事に着手
2017年3月

再生可能エネルギーのさらなる普及拡大を目指し、匿名組合への出資による発電事業への参加を決定

BLDグループが運営する施設の管理を目的として『BLDファシリティーズ株式会社』を設立

2017年4月

小型水力発電、マイクロ水力発電に関する研究をスタート

2016年度に八街、三河田原、岡山美咲E、岡山美咲W、加西、高岡、志摩 の7施設、計10.2MW(累計24MW)の太陽光発電所が運転を開始

2017年7月 大分県別府市でBLDグループ最初の地熱バイナリー発電所 別府Power Station が運転を開始
2017年9月

行方Power Station にて蓄電池を使った送電システムが運転を開始

千葉県柏市で 柏Power Station が運転を開始

2017年12月

和歌山県東牟婁郡串本町で 和歌山東牟婁Power Station1和歌山東牟婁Power Station2 が運転を開始

石川県鳳珠郡能登町で 能登Power Station が運転を開始

三重県南牟婁郡御浜町で 三重南牟婁Power Station 1三重南牟婁Power Station 2 が運転を開始

2018年4月

千葉県夷隅郡大多喜町で 千葉大多喜Power Station が運転を開始