BLD発電所 千葉大多喜Power Station

BLD発電所,大多喜パワーステーション

BLD発電所,大多喜パワーステーション
BLD発電所,大多喜パワーステーション
BLD発電所,大多喜パワーステーション
ゴルフ場が所有する遊休地を活用
房総の小江戸と称され、城下町の面影を残す建物や養老渓谷などの豊かな自然で観光にも力を入れる大多喜町。
数多くのゴルフ場でも知られる南千葉エリアに完成した太陽光発電所は、やはりゴルフコースに近接する遊休地を有効活用。技術的な問題や近隣地権者とのトラブルで難航していた林地開発計画を当社が引継ぎ、計画を全面的に見直すことで許可を取得しました。
完成した発電所内には、大小2つの沈殿池と2つの浸透池を設けるなど雨水対策に万全を期すとともに、敷地が狭くなった分、太陽光パネルやモジュールのレイアウトを変更して当初計画の発電規模およそ2メガワットを確保しました。
所在地 千葉県夷隅郡大多喜町
運転開始日 2014年4月19日
出 力 2,053.26kW
年間発電電力量(Co2排出削減量) 2,099,618kWh(1,120t)
事業主体 BLD Power Stations 株式会社 (BLD Power Stations Inc.)
電力販売先 東京電力エナジーパートナー
協力金融機関 千葉興業銀行
発電モジュール EXOL 単結晶 350w
インバーター TMEIC(東芝三菱電機産業システム)
※一般家庭の電力消費量は太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています
※発電施設の出力は発電モジュールの公称最大出力をもとに算出しています
※年間発電電力量のうち※は実績、その他はNEDOが公表する日射量の近傍観測データ等を用いて算出しています
※太陽光発電所のCO2排出削減量(単位=トン)は省令および太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています