BLD発電所 行方Power Station

BLD発電所,行方パワーステーション

水戸黄門ゆかりの地に建設された発電所は、ゆったりとした敷地を活かしアレイ傾斜角を20°とし、出力1000kWのパワコンに対しソーラーパネルを約1,400kWとすることで、日射量の低い季節、時間帯にもより多くの発電量を確保。豪雨に備える調整池の設置や周辺環境に配慮した緑地帯の造成にもこだわっています。
所在地 茨城県行方市玉造
運転開始日 2016年3月23日
出 力 1409.8kW
年間発電電力量(Co2排出削減量) 1,551,577kWh(828t)
事業主体 BLD Power Stations 株式会社 (BLD Power Stations Inc.)
電力販売先 東京電力
協力金融機関 京葉銀行
発電モジュール JINKO SOLAR 多結晶 265w
パワーコンディショナー 東芝三菱電機産業システム
※一般家庭の電力消費量は太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています
※発電施設の出力は発電モジュールの公称最大出力をもとに算出しています
※年間発電電力量のうち※は実績、その他はNEDOが公表する日射量の近傍観測データ等を用いて算出しています
※太陽光発電所のCO2排出削減量(単位=トン)は省令および太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています