BLD発電所 羽生Power Station – West

BLD発電所,BLD発電所 羽生Power Station – West

BLD発電所 羽生Power Station
BLD発電所 羽生Power Station – West
South、North に続き埼玉県羽生市に誕生した BLD発電所 羽生Power Station – West は、2017年4月に施行された「羽生市太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン」による届出対象の第1号案件。

2本の用水路に挟まれた、全長400m、弓型のユニークな形状だけでなく、地元との対話から採用された低反射性の太陽光パネルや、停電時などに使用できる電源アウトレットの設置など、市街地ならではの工夫が特徴です。

所在地 埼玉県羽生市上新郷
運転開始日 2019年4月2日
出 力 924.16kW
年間発電電力量(Co2排出削減量) 992,660kWh(503t)
事業主体 BLD Power Stations 株式会社 (BLD Power Stations Inc.)
電力販売先 東京電力エナジーパートナー
協力金融機関 東和銀行
発電モジュール カナディアンソーラー 多結晶 380W
インバーター HUAWEI 40kW
※一般家庭の電力消費量は太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています
※発電施設の出力は発電モジュールの公称最大出力をもとに算出しています
※年間発電電力量のうち※は実績、その他はNEDOが公表する日射量の近傍観測データ等を用いて算出しています
※太陽光発電所のCO2排出削減量(単位=トン)は省令および太陽光発電協会の表示ガイドラインをもとに算出しています