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4施設計6.5メガのソーラーが完成 運転開始は岡山から

射水P.S. に続き、今月は4つのソーラー発電所(出力合計約6.5メガワット)が相次いで完成、7月10日には岡山市瀬戸町で開発が進められていた2つの施設が同時に運転を開始しました。
そのうちのひとつ 岡山瀬戸Power Station は出力およそ1940kW。南に向いたスリ鉢状の傾斜を活かしパネルの傾斜角は29度。豊富な日射量を効率良く取り込んで、450世帯分の発電を目指します。

岡山瀬戸
岡山瀬戸
 
 
⇒BLD発電所 岡山瀬戸Power Station

全長約400mの 羽生Power Station – West の計画がスタート

羽生P.S. North & South に続き、埼玉県羽生市で3カ所目となる太陽光発電所計画が、市の※ガイドラインによる届出を終え、地権者との契約も整って本格スタートしました。
羽生P.S. North & South のすぐお隣、2本の水路に挟まれた幅10~20m、全長約400mというユニークな土地に、出力およそ1メガワットの発電所が誕生します。農地転用許可、測量、地盤調査、詳細設計などを経て、今秋の着工を目指します。
 
※太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station – West

BLDグループは創業20周年を迎えました

BLDグループは、2018年6月15日で設立20週年を迎えました。
 
これもひとえに、お客様やお取引先の皆さまからのあたたかいご支援の賜物であり、社員一同心より感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様から支持され必要とされる会社として、より一層努力して参りますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
⇒ BLDグループホールディングス

射水Power Station が1ヶ月半遅れで運転を開始

年初に北陸地方を襲った37年振りの大雪で着工が遅れていた BLD発電所 射水Power Station(富山県射水市)がこのほど完成、6月14日に商業運転を開始しました。
富山新港に隣接する工業団地内に誕生した太陽光発電所は、DC出力748.8kW、年間およそ715,000kWhの発電量を目指します。

射水
 
 
⇒BLD発電所 射水Power Station

BLDの風力発電所 第1号が運転を開始

静岡県浜松市で昨年末から試験運転を続けてきた風力発電設備が、5月18日の連系と同時に商業運転を開始しました。
南アルプス赤石山系の深南部に連なる標高およそ930mに位置する BLD風力発電所 浜松Power Station は、かつて別荘地として計画、分譲されながら利用が進まず放置されていた土地の有効活用により誕生したもの。
普及は拡大しているとはいえ国内での実証データはまだまだ十分とは言えない小型風力発電。
BLDグループの新たな試みとして今後の展開にご注目。

浜松
 
 
⇒BLD風力発電所 浜松Power Station

千葉大多喜Power Station が運転を開始

昨年5月に林地開発許可を受け、9月から工事を進めていた 千葉大多喜Power Station がこのほど完成し、4月19日より運転を開始しました。
本計画が当初の発電事業者の手によりスタートしたのは2011年3月。その後の開発計画では、技術的な問題や近隣地権者とのトラブルが発生、許可の取得が難航する中、当社が計画を引継ぎこれを全面的に見直すことで最終的に林地開発許可を取得しました。
7年を経て完成した発電所内には、大小2組の沈殿池+浸透池を設け雨水対策に万全を期すとともに、太陽光パネルやモジュールのレイアウトを変更して当初計画の発電規模およそ2メガワットを確保しています。

大多喜
 
 
⇒BLD発電所 大多喜Power Station North