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千葉大多喜Power Station が運転を開始

昨年5月に林地開発許可を受け、9月から工事を進めていた 千葉大多喜Power Station がこのほど完成し、4月19日より運転を開始しました。
本計画が当初の発電事業者の手によりスタートしたのは2011年3月。その後の開発計画では、技術的な問題や近隣地権者とのトラブルが発生、許可の取得が難航する中、当社が計画を引継ぎこれを全面的に見直すことで最終的に林地開発許可を取得しました。
7年を経て完成した発電所内には、大小2組の沈殿池+浸透池を設け雨水対策に万全を期すとともに、太陽光パネルやモジュールのレイアウトを変更して当初計画の発電規模およそ2メガワットを確保しています。

大多喜
 
 
⇒BLD発電所 大多喜Power Station North

羽生Power Station North のパネル増設工事に着手

昨年4月に施行された「羽生市太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン」の手続きを経た
最初の施設として、羽生P.S. Northの太陽光パネル増設工事が始まりました。

運転開始以来、BLD発電所中最高のパフォーマンスで発電を続ける同発電所。
3月末の工事完了後は600.0kW→724.4kWと、20%程度のDC出力アップで、年間約92万キロワットアワーの発電量を目指します。

羽生
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station North

射水P.S.で土地開発公社との借地契約を市が正式承認

富山県射水市と協議を進めていた BLD発電所 射水Power Station の建設に関し、敷地の所有者である射水市土地開発公社との土地賃貸借契約が、12月22日に開かれた市議会の承認を受け正式に締結の運びとなりました。
 
富山県内では2カ所目、北陸電力管内では3カ所目となる 射水P.S. は、富山新港に面した9.2ヘクタールの土地に開発された七美(しちみ)工業団地の一角に建設される太陽光発電所で、DC出力はおよそ750kW。昨年4月から市との協議を続けてきましたが、電力固定買取価格の低下や需給バランスを保つための出力制御条件など、太陽光発電にとっては逆風とも言える難題を設備の効率化や条件面での工夫によりひとつひとつクリア、このたびの正式承認に漕ぎ着けました。
着工は2018年2月、4月末の完成を目指します。

射水
 
 
⇒BLD発電所 射水Power Station

三重でも2カ所の太陽光発電所が始動

一年中みかんの採れる町 ~三重県南牟婁郡御浜町で建設が進められていた2カ所の太陽光発電所が2017年の締め括りとして運転を開始しました。出力はあわせて1.4メガワット。町のキャッチフレーズのとおり気候温暖、豊富な日射量を活かし年間およそ154万kWh(約312世帯分)の発電電力量を目指します。
 
 
⇒BLD発電所 三重南牟婁Power Station 1
⇒BLD発電所 三重南牟婁Power Station 2

能登で2メガの太陽光発電所が運転を開始

高岡P.S. に次ぐ北陸電力管内のソーラープロジェクト、能登Power Station が運転を開始しました。
 
里山の自然に囲まれたなだらかな丘陵地帯。放牧地の閉鎖により遊休地となった土地にもとの起伏をそのまま活かして設置された発電施設は、隣接する丘にも計画されたメガソーラーと同時期に計画され、建設作業が進められてきました。発電出力は2.04メガワット、年間発電電力量およそ200万kWhを目指します。

能登P.S.中央の道を挟んで左側が能登Power Station
能登P.S.奥側が能登Power Station
 
 
⇒BLD発電所 能登Power Station

筑西P.S.が林地開発許可を取得

行方P.S. に続く茨城県内2番目のプロジェクトとして筑西市で計画が進む BLD発電所 筑西Power Station
が、林地開発許可を受け、いよいよ年明けから本格的な工事に入ります。
 
筑波山の西およそ5km、芝生の生産量日本一を誇るこの地域では、広く平坦な土地、豊富な日射量を活かしたメガソーラーの建設も盛んにおこなわれています。筑西P.S. はおよそ2.2ヘクタールの敷地に誕生する発電出力1.5メガワットの太陽光発電所。2018年6月の完成を予定しています。
 
 
⇒BLD発電所 筑西Power Station