岡山・倉敷で太陽光発電所が運転を開始

岡山県倉敷市で同時期に始まったふたつのソーラープロジェクトのうち、BLD発電所 倉敷西尾Power Station が完成、五月晴れの青空の下で商業運転を開始しました。
岡山県内では6箇所目となるBLD発電所は、建設会社の資材置き場を有効利用したメガソーラー。
高台を活かして開発された住宅地の南端に位置し、山陽新幹線の高架を見下ろす陽当たりの良い立地で、年間発電電力量は約110万kWhを予定しています。

倉敷西尾Power Station
倉敷西尾Power Station
 
 
⇒BLD発電所 倉敷西尾Power Station

鳥取県大山町でメガソーラーが運転を開始

中国山地と日本海の豊かな自然に挟まれ、別名・伯耆富士(ほうきふじ)と呼ばれる山陰の最高峰「大山(だいせん)」を擁する、鳥取県の大山町に発電出力約1.65メガワットの太陽光発電所が完成、商業運転を開始しました。
中国電力管内で7ヶ所目となる 鳥取大山Power Station では、電柱の新設や移設を巡って電力会社と「大山の景観を少しでも守りたい」という地元との調整が進まず、発電事業者も交えた送電ルートの選定協議が進められました。
農業用水となっている染ケ谷(やながたに)池の上流に位置する発電所内はクローバーの種子が吹き付けられ、沈殿池も設けられるなど土砂対策が施されたほか、周辺環境との調和にも配慮して、ヤマザクラやシラカシなどの樹木が植えられました。
 
 
⇒BLD発電所 鳥取大山Power Station

羽生P.S. – West が運転を開始

South、North に続き埼玉県羽生市で建設が進められていた BLD発電所 羽生Power Station – West が商業運転を開始しました。

2本の用水路に挟まれた全長400mの弓型の農地を有効活用した 羽生PS-West は、2017年4月に施行された「羽生市太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン」による届出対象の第1号案件。発電所周辺の生活環境に配慮し、市や近隣住民に対して事業内容を事前に詳しく説明するなど、十分な時間をかけて計画の周知を図ってきました。

こうして誕生したDC発電出力924kWの 羽生PS-West はそのユニークな形状だけでなく、地元との対話から採用された低反射性の太陽光パネルや、停電時などに使用できる電源アウトレットの設置など、市街地ならではの工夫が特徴です。

羽生Power Station - West
羽生Power Station - West
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station – West

2019年度のラストスパート

春の気配も感じられる今日この頃。年度末から4月の決算を控え、当社の発電所建設が急ピッチで進んでいます。
そのひとつ 羽生Power Station West は、二本の水路に挟まれた中洲状の土地を活かした、全長約400メートルのユニークな太陽光発電所。先に運転を開始した 羽生P.S.South、North に続く同エリアの第3弾として3月中の稼動を目指し最終工程を迎えています。
また、鳥取県の大山町でも雪の季節を前に完成したメガソーラーが連系を待つばかりとなっています。
昨年5月から始まった今年度は、これらに加え射水、瀬戸、筑西、丹波、知多、岡山正儀など、合計約14メガワットの発電所が運転を開始することになります。

岡山正儀
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station West

BLDグループ最大の太陽光発電所が岡山で運転を開始

岡山市東区で建設が進められていた BLD発電所 岡山正儀(オカヤママサキ)Power Station が完成、2月6日より商業運転を開始しました。
瀬戸内海に面するおよそ4.5ヘクタールの鉄工所跡地に完成したメガソーラーは、DC出力2.8メガワット。BLD発電所としては最大出力を誇ります。
鏡面に喩えられるほど普段は穏やかな海面ですが、台風による高潮や近年の豪雨災害などを踏まえ、敷地内には2基の排水ポンプを設置、太陽電池を支える架台やPCSの基礎も当初の計画より高く設定して万一の浸水にも耐えられる設計としています。

岡山正儀
岡山正儀
 
 
⇒BLD発電所 岡山正儀Power Station

知多Power Station(愛知県)が運転を開始

6月から工事が進められていた BLD発電所 知多Power Station がこのほど完成、11月7日に商業運転を開始しました。
知多半島の中心に位置し、米の産地、ホタルの町として知られる阿久比(あぐい)町。名古屋市中心部へは列車や車で30分圏内とあって、近年は大規模な住宅団地や工業団地が進出、日射も豊富なところから太陽光発電施設の立地としても注目されてきました。
田園地帯に残された雑木林を有効活用した 知多P.S. では、敷地の周囲に集・排水設備を設け、伐採跡には2,200本のヒサカキを植樹するなど、防災、環境両面に配慮した設計としました。

知多
知多
 
 
⇒BLD発電所 知多Power Station