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東北電力管内でもBLDのメガソーラーが始動

東北電力管内でBLDグループ初となるメガソーラー BLD発電所 三戸Power Station(青森県三戸郡、DC出力約1.9メガワット)が始動しました。岩手との県境に位置する山林を切り開いて設置された三戸P.S.では10kWの小型PCS150台を採用、これにより故障や災害などによる発電停止のリスクを分散化、周辺の樹木による日陰や冬場の積雪による影響なども抑制されています。

三戸Power Station

▲中央通路向かって左側が三戸Power Station

 
 
⇒BLD発電所 三戸Power Station

豊田Power Stationの開発工事に着手

今年7月に林地開発許可を受けた愛知県豊田市のBLD発電所 豊田Power Station(DC出力2,500kW)が地元での工事説明会を終了し、およそ8ヘクタールにおよぶ開発工事に着手しました。
かつて無許可で伐採された山林の復旧を経て今回作成された開発計画では、新たに縦横32m x 76m、深さ約5mの調整池を設け、集中豪雨などによる洪水や土砂の流出を防止します。

豊田Power Station

▲開発工事着手前の現地

 
 
⇒BLD発電所 豊田Power Station

【BLDグループホールディングス】シンジケートローン契約の締結について

BLD Power Stations 株式会社は、2019年8月27日付けで、株式会社福岡銀行をエージェントとしたシンジケートローン(タームローン)契約を締結しました。

組成金額合計 193億円
契約締結日 2019年8月27日
実行日 2019年8月29日
契約期間 2026年7月25日及び2038年1月25日
アレンジャー 株式会社福岡銀行
エージェント 株式会社福岡銀行

本シンジケートローン契約締結により、借入利率および年間融資返済額の負担軽減を図り安定した財務体質を実現することで、BLDグループ中期事業計画を貫徹し、事業戦略に沿って企業価値の向上に努めて参ります。

倉敷玉島P.S.が運転を開始

今年5月に運転を開始した岡山県の倉敷西尾P.S.に続き、同県内で7ヶ所目となるBLD発電所 倉敷玉島Power Station(DC出力約1.7メガワット)が運転を開始しました。瀬戸内の海辺に面した広々とした敷地に傾斜角20度で設置された最新の太陽光パネルと、50kWの小型分散型PCSを採用した発電所は、西尾P.S.との統一企画でコストパフォーマンスやメンテナンス性の良さを追求。パネル裏面に並ぶ住宅からの視線にも配慮して、北側境界ラインに沿って植栽を施しています。

倉敷玉島Power Station

▲完成間際の倉敷玉島Power Station

 
 
⇒BLD発電所 倉敷玉島Power Station

BLDグループは創業21周年を迎えました

BLDグループは、2019年6月15日で設立21週年を迎えました。
 
これもひとえに、お客様やお取引先の皆さまからのあたたかいご支援の賜物であり、社員一同心より感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様から支持され必要とされる会社として、より一層努力して参りますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
⇒ BLDグループホールディングス

雲仙市でメガソーラーが運転を開始

温泉半島の異名を持つ島原半島(長崎県)の中心部、雲仙国立公園の北端に位置する雲仙市国見町で、BLD発電所 雲仙Power Station(DC出力1.5メガワット)が運転を開始しました。
普賢岳、平成新山など30を超える山々からなる雲仙岳一帯は、緑豊かな大自然に囲まれた歴史ある温泉リゾートとして国際的に知られるいっぽう、半島周縁部は、豊富な日射量で早くから太陽光発電の適地として注目されてきました。雲仙P.S.では、系統連系の申し込み後、上位系統対策が必要な18事業者による負担金の按分が行われ、その後2年をかけて連係工事を完了しました。

雲仙Power Station
雲仙Power Station
 
 
⇒BLD発電所 雲仙Power Station