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羽生P.S. – West が運転を開始

South、North に続き埼玉県羽生市で建設が進められていた BLD発電所 羽生Power Station – West が商業運転を開始しました。

2本の用水路に挟まれた全長400mの弓型の農地を有効活用した 羽生PS-West は、2017年4月に施行された「羽生市太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン」による届出対象の第1号案件。発電所周辺の生活環境に配慮し、市や近隣住民に対して事業内容を事前に詳しく説明するなど、十分な時間をかけて計画の周知を図ってきました。

こうして誕生したDC発電出力924kWの 羽生PS-West はそのユニークな形状だけでなく、地元との対話から採用された低反射性の太陽光パネルや、停電時などに使用できる電源アウトレットの設置など、市街地ならではの工夫が特徴です。

羽生Power Station - West
羽生Power Station - West
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station – West

2019年度のラストスパート

春の気配も感じられる今日この頃。年度末から4月の決算を控え、当社の発電所建設が急ピッチで進んでいます。
そのひとつ 羽生Power Station West は、二本の水路に挟まれた中洲状の土地を活かした、全長約400メートルのユニークな太陽光発電所。先に運転を開始した 羽生P.S.South、North に続く同エリアの第3弾として3月中の稼動を目指し最終工程を迎えています。
また、鳥取県の大山町でも雪の季節を前に完成したメガソーラーが連系を待つばかりとなっています。
昨年5月から始まった今年度は、これらに加え射水、瀬戸、筑西、丹波、知多、岡山正儀など、合計約14メガワットの発電所が運転を開始することになります。

岡山正儀
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station West

BLDグループ最大の太陽光発電所が岡山で運転を開始

岡山市東区で建設が進められていた BLD発電所 岡山正儀(オカヤママサキ)Power Station が完成、2月6日より商業運転を開始しました。
瀬戸内海に面するおよそ4.5ヘクタールの鉄工所跡地に完成したメガソーラーは、DC出力2.8メガワット。BLD発電所としては最大出力を誇ります。
鏡面に喩えられるほど普段は穏やかな海面ですが、台風による高潮や近年の豪雨災害などを踏まえ、敷地内には2基の排水ポンプを設置、太陽電池を支える架台やPCSの基礎も当初の計画より高く設定して万一の浸水にも耐えられる設計としています。

岡山正儀
岡山正儀
 
 
⇒BLD発電所 岡山正儀Power Station

知多Power Station(愛知県)が運転を開始

6月から工事が進められていた BLD発電所 知多Power Station がこのほど完成、11月7日に商業運転を開始しました。
知多半島の中心に位置し、米の産地、ホタルの町として知られる阿久比(あぐい)町。名古屋市中心部へは列車や車で30分圏内とあって、近年は大規模な住宅団地や工業団地が進出、日射も豊富なところから太陽光発電施設の立地としても注目されてきました。
田園地帯に残された雑木林を有効活用した 知多P.S. では、敷地の周囲に集・排水設備を設け、伐採跡には2,200本のヒサカキを植樹するなど、防災、環境両面に配慮した設計としました。

知多
知多
 
 
⇒BLD発電所 知多Power Station

【BLDグループホールディングス】BLDグループの資本金を 518,000,000円に増資

BLDグループホールディングス株式会社は平成30年9月1日をもちまして、資本金を 50,000,000円(グループ総計 518,000,000円)に増資しましたので、ここにお知らせいたします。

今回の増資によって経営基盤をより強化し、さらなる企業価値向上に努めて参ります。
 
 
BLDグループホールディングス 公式サイト

工業高校の生徒たちが 行方P.S. を見学

夏休みを目前に、工業高校の生徒たちが 行方Power Station を見学しました。
全国各地で猛暑が続く中、7月18日のこの日発電所を訪れたのは茨城県立玉造工業高等学校、機械・エネルギー科2年生の生徒と先生、あわせて21人。再エネに関する技術を中心に、機械、電機、環境学習を取り入れた科目のほか、再エネを活用するための実習やものづくりの基礎となる機械加工について学ぶ、まさに再生可能エネルギーの未来を担う若者たちです。
見学会では、施設管理の責任者から発電所の仕組みについて、太陽電池(パネル)~接続箱~日射計~集電箱~パワコン~受変電設備、と発電・送電の流れに沿って説明があり、最後に行方PS 独自の『DCリンク蓄電池システム』を視察。その心臓部である格納庫に案内された生徒たちは、ラックに納められた蓄電池やコンピュータによる制御システム、それらを温湿度からまもる空調システムなど、最新の技術を体感しました。
見学終了後の質疑応答では、太陽電池の寿命や1日の発電量、他のソーラー発電所との違いといった技術的な質問のほか、除草の頻度や費用、事業終了後のパネルの処分など環境問題への関心の高さもうかがわれました。
 

行方P.S.▲まずはパネル下の日陰で説明をスタート
行方P.S.▲猛暑の中、説明に耳を傾ける生徒たち
 
行方P.S.▲蓄電池システムの2基ある格納庫に分かれて入場
行方P.S.▲見学を終えて記念撮影(後列左端:河野大先生、後列右端:安藤芳正先生)
 
 
⇒BLD発電所 行方Power Station