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本庄PSで太陽光パネルの増設工事を完了

今年4月に運転開始から満4年を迎え、順調に発電を続ける 本庄Power Station(埼玉県) で、太陽光パネルの増設工事が完了しました。

増設規模は全体の約15%にあたる308kW。従来は敷地に余地が無かったため計画も宙に浮いていましたが、昨年10月に道を挟んだ隣接地およそ5,000㎡を取得したことで、その後の法令、条例にもとづく許認可などを経て3月から準備が進められてきました。

BLD発電所の中でも高稼働を誇ってきた 本庄P.S. は、新旧一体となってさらにパワーアップ。これまでの実績から年間40万kWhあまりの発電増が期待されています。

本庄Power Station
本庄Power Station
 
 
⇒BLD発電所 本庄Power Station

BLDグループは創業22周年を迎えました

BLDグループは、2020年6月15日で設立22週年を迎えました。
 
これもひとえに、お客様やお取引先の皆さまからのあたたかいご支援の賜物であり、社員一同心より感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様から支持され必要とされる会社として、より一層努力して参りますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
⇒ BLDグループホールディングス

豊田市で2.5メガのソーラーが運転を開始

昨年7月に林地開発許可を受け工事が進められていた愛知県豊田市の BLD発電所 豊田Power Station が完成、4月9日から運転を開始しました。
かつての採石場の山林の復旧と合わせて行われた開発工事では、アラカシ、サカキなど300本の苗木が植えられ、新たに12,000トンもの雨水調整池が設けられたほか、
パネル設置部分も極力手を入れずに元の地形を生かした設計とするなど、豪雨による土砂の流出を防ぐ工夫が重ねられています。
豊田Power Station では年間290万キロワットアワー、およそ590世帯分の電力の供給が期待されています。

豊田Power Station North
 
 
⇒BLD発電所 豊田Power Station

【BLDグループホールディングス】FFG調査月報1月号に掲載されました

福岡銀行柴戸隆成頭取と弊社代表取締役との対談がFFG調査月報1月号に掲載されました。
FFG調査月報1月号_BLD WEDDING

これからもBLDグループは既存施設の再利用と従業員の地元採用で地域の活性化に貢献してまいります。

新年1月2日、佐世保で2番目のソーラーが稼働

2015年11月から順調に発電を続けるBLD発電所 佐世保Power Station(出力2,577kW)のすぐお隣で、出力673kWの太陽光発電所・佐世保Power Station North が運転を開始しました。
電力買取価格の低下や需給調整にもとづく出力抑制の実施など、産業用ソーラーを取り巻く環境も厳しさを増す中、不要なコストは極限までカットしつつ、コンクリート製の堅固な基礎で安全・安定性を確保。
パネル配置も整然と、緑豊かな金比羅神社周辺の景観に配慮しました。

佐世保Power Station North
 
 
⇒BLD発電所 佐世保Power Station – North

東北電力管内でもBLDのメガソーラーが始動

東北電力管内でBLDグループ初となるメガソーラー BLD発電所 三戸Power Station(青森県三戸郡、DC出力約1.9メガワット)が始動しました。岩手との県境に位置する山林を切り開いて設置された三戸P.S.では10kWの小型PCS150台を採用、これにより故障や災害などによる発電停止のリスクを分散化、周辺の樹木による日陰や冬場の積雪による影響なども抑制されています。

三戸Power Station

▲中央通路向かって左側が三戸Power Station

 
 
⇒BLD発電所 三戸Power Station