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豊田市で2.5メガのソーラーが運転を開始

昨年7月に林地開発許可を受け工事が進められていた愛知県豊田市の BLD発電所 豊田Power Station が完成、4月9日から運転を開始しました。
かつての採石場の山林の復旧と合わせて行われた開発工事では、アラカシ、サカキなど300本の苗木が植えられ、新たに12,000トンもの雨水調整池が設けられたほか、
パネル設置部分も極力手を入れずに元の地形を生かした設計とするなど、豪雨による土砂の流出を防ぐ工夫が重ねられています。
豊田Power Station では年間290万キロワットアワー、およそ590世帯分の電力の供給が期待されています。
 
 
⇒BLD発電所 豊田Power Station

【BLDグループホールディングス】FFG調査月報1月号に掲載されました

福岡銀行柴戸隆成頭取と弊社代表取締役との対談がFFG調査月報1月号に掲載されました。
FFG調査月報1月号_BLD WEDDING

これからもBLDグループは既存施設の再利用と従業員の地元採用で地域の活性化に貢献してまいります。

新年1月2日、佐世保で2番目のソーラーが稼働

2015年11月から順調に発電を続けるBLD発電所 佐世保Power Station(出力2,577kW)のすぐお隣で、出力673kWの太陽光発電所・佐世保Power Station North が運転を開始しました。
電力買取価格の低下や需給調整にもとづく出力抑制の実施など、産業用ソーラーを取り巻く環境も厳しさを増す中、不要なコストは極限までカットしつつ、コンクリート製の堅固な基礎で安全・安定性を確保。
パネル配置も整然と、緑豊かな金比羅神社周辺の景観に配慮しました。

佐世保Power Station North
 
 
⇒BLD発電所 佐世保Power Station – North

東北電力管内でもBLDのメガソーラーが始動

東北電力管内でBLDグループ初となるメガソーラー BLD発電所 三戸Power Station(青森県三戸郡、DC出力約1.9メガワット)が始動しました。岩手との県境に位置する山林を切り開いて設置された三戸P.S.では10kWの小型PCS150台を採用、これにより故障や災害などによる発電停止のリスクを分散化、周辺の樹木による日陰や冬場の積雪による影響なども抑制されています。

三戸Power Station

▲中央通路向かって左側が三戸Power Station

 
 
⇒BLD発電所 三戸Power Station

豊田Power Stationの開発工事に着手

今年7月に林地開発許可を受けた愛知県豊田市のBLD発電所 豊田Power Station(DC出力2,500kW)が地元での工事説明会を終了し、およそ8ヘクタールにおよぶ開発工事に着手しました。
かつて無許可で伐採された山林の復旧を経て今回作成された開発計画では、新たに縦横32m x 76m、深さ約5mの調整池を設け、集中豪雨などによる洪水や土砂の流出を防止します。

豊田Power Station

▲開発工事着手前の現地

 
 
⇒BLD発電所 豊田Power Station

【BLDグループホールディングス】シンジケートローン契約の締結について

BLD Power Stations 株式会社は、2019年8月27日付けで、株式会社福岡銀行をエージェントとしたシンジケートローン(タームローン)契約を締結しました。

組成金額合計 193億円
契約締結日 2019年8月27日
実行日 2019年8月29日
契約期間 2026年7月25日及び2038年1月25日
アレンジャー 株式会社福岡銀行
エージェント 株式会社福岡銀行

本シンジケートローン契約締結により、借入利率および年間融資返済額の負担軽減を図り安定した財務体質を実現することで、BLDグループ中期事業計画を貫徹し、事業戦略に沿って企業価値の向上に努めて参ります。