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【BLDグループホールディングス】BLDグループの資本金を 518,000,000円に増資

BLDグループホールディングス株式会社は平成30年9月1日をもちまして、資本金を 50,000,000円(グループ総計 518,000,000円)に増資しましたので、ここにお知らせいたします。

今回の増資によって経営基盤をより強化し、さらなる企業価値向上に努めて参ります。
 
 
BLDグループホールディングス 公式サイト

工業高校の生徒たちが 行方P.S. を見学

夏休みを目前に、工業高校の生徒たちが 行方Power Station を見学しました。
全国各地で猛暑が続く中、7月18日のこの日発電所を訪れたのは茨城県立玉造工業高等学校、機械・エネルギー科2年生の生徒と先生、あわせて21人。再エネに関する技術を中心に、機械、電機、環境学習を取り入れた科目のほか、再エネを活用するための実習やものづくりの基礎となる機械加工について学ぶ、まさに再生可能エネルギーの未来を担う若者たちです。
見学会では、施設管理の責任者から発電所の仕組みについて、太陽電池(パネル)~接続箱~日射計~集電箱~パワコン~受変電設備、と発電・送電の流れに沿って説明があり、最後に行方PS 独自の『DCリンク蓄電池システム』を視察。その心臓部である格納庫に案内された生徒たちは、ラックに納められた蓄電池やコンピュータによる制御システム、それらを温湿度からまもる空調システムなど、最新の技術を体感しました。
見学終了後の質疑応答では、太陽電池の寿命や1日の発電量、他のソーラー発電所との違いといった技術的な質問のほか、除草の頻度や費用、事業終了後のパネルの処分など環境問題への関心の高さもうかがわれました。
 

行方P.S.▲まずはパネル下の日陰で説明をスタート
行方P.S.▲猛暑の中、説明に耳を傾ける生徒たち
 
行方P.S.▲蓄電池システムの2基ある格納庫に分かれて入場
行方P.S.▲見学を終えて記念撮影(後列左端:河野大先生、後列右端:安藤芳正先生)
 
 
⇒BLD発電所 行方Power Station

筑西Power Station(茨城県)が運転を開始

行方P.S. に次ぐ茨城県内2カ所目のメガソーラー、BLD発電所 筑西Power Station が7月12日より商業運転を開始しました。筑波山の西およそ5km、芝生の生産地としても知られるエリアに誕生した発電所は、出力1.5メガワット、年間150万kWh(約300世帯分)の発電を目指します。

筑西
筑西
 
 
⇒BLD発電所 筑西Power Station

4施設計6.5メガのソーラーが完成 運転開始は岡山から

射水P.S. に続き、今月は4つのソーラー発電所(出力合計約6.5メガワット)が相次いで完成、7月10日には岡山市瀬戸町で開発が進められていた2つの施設が同時に運転を開始しました。
そのうちのひとつ 岡山瀬戸Power Station は出力およそ1940kW。南に向いたスリ鉢状の傾斜を活かしパネルの傾斜角は29度。豊富な日射量を効率良く取り込んで、450世帯分の発電を目指します。

岡山瀬戸
岡山瀬戸
 
 
⇒BLD発電所 岡山瀬戸Power Station

全長約400mの 羽生Power Station – West の計画がスタート

羽生P.S. North & South に続き、埼玉県羽生市で3カ所目となる太陽光発電所計画が、市の※ガイドラインによる届出を終え、地権者との契約も整って本格スタートしました。
羽生P.S. North & South のすぐお隣、2本の水路に挟まれた幅10~20m、全長約400mというユニークな土地に、出力およそ1メガワットの発電所が誕生します。農地転用許可、測量、地盤調査、詳細設計などを経て、今秋の着工を目指します。
 
※太陽光発電施設の適切な設置に関するガイドライン
 
 
⇒BLD発電所 羽生Power Station – West

BLDグループは創業20周年を迎えました

BLDグループは、2018年6月15日で設立20週年を迎えました。
 
これもひとえに、お客様やお取引先の皆さまからのあたたかいご支援の賜物であり、社員一同心より感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様から支持され必要とされる会社として、より一層努力して参りますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
⇒ BLDグループホールディングス