風力発電第1号が間もなく運転を開始

標高およそ930m。曇天の南アルプスの山々を背にBLDグループ初の風力発電所となる、BLD風力発電所 浜松Power Station で発電モジュール(風車型の発電ユニット)の建て方がおこなわれました。

ハブ(支柱)の根元に取り付けられた自立式油圧シリンダーで、3分ほどをかけて起き上がって行く風車の姿はこちらの動画でご覧いただけます。

 

【浜松Power Station モジュール主要規格】
・名称:CF20 JAPAN
・ローター直径:13.1m
・ローター速度:0 – 85rpm
・ブレード数:3枚
・ハブ高さ:20m
・最大出力:19.5kW
・耐風速:70m/s

⇒BLD風力発電所 浜松Power Station