BLD地熱発電所 南立石PS(別府)で噴気試験がスタート

今年7月からおよそ1kmメートルにわたる排水管の埋設工事を終えた南立石PSで、噴気の解放試験が始まりました。

地熱バイナリー発電ではタービンを回すための熱源である蒸気の量や温度が発電出力を予測する決め手となります。

すでに初期のサンプリングでさまざまなデータを取得していますが、熱水の排水設備を整えた今回の試験では2ヶ月間にわたり連続して噴気を解放し、より安定した状態でのデータ収集が期待されています。

噴気解放試験中

⇒BLD発電所 南立石Power Station